2010年01月16日

☆被害者?!☆

ピコリン(チンチラ♀)が病気になったことで、生活のサイクルが狂ってしまったのは
私だけではなかったようで。。
鳥さんたちにも影響がありました。。。

最初、強制給餌のコツが分からず、とにかく時間をかけて苦戦していました。
当然、その間は鳥さんたちの世話がおろそかになり、放鳥する時間がなかなか取れず
全くと言っていいほど構ってあげられませんでした。。
強制給餌から3週間ほど経ったある日、はな♀ の異変に気付きました。。(-_-;)

09-07-24_13-13.jpg

↑ その頃の はな の様子。。
羽がボロボロで。。全く飛べない鳥になっていました(-_-;)
一見、芸術的な作品に見えますが。。鳥にとっては深刻な問題だと思います;
毎日部屋の中を飛び回っていたのに、突然出してもらえなくなって。。
ストレスが溜まってしまったみたいです。。
自分で羽をボキボキに折って、最終的にはすべてちぎってしまいました;
飛べなくなったということもあり、はな のケージの入り口を洗濯バサミで固定して開放し、
24時間放し飼い。。というような状態にしてみたところ、
好きなときに外に出て、帰りたくなったら勝手にケージに戻る。。というような形になったので
しばらくそのまま自由にさせてみました。
11月に入った頃、またしても異変が!!!

自由になったのに、なかなかケージから出てこなくなり、やっと出てきた。。と思ったら大きな糞をして…
完全に発情してしまっていました。
11月11日頃、1個目の卵を産みました。場所はケージの床です。
それから1日おきに計4個の卵を産み、大事に温めていました(-_-;)
くり♂ とは別々に入れていたので、無精卵なわけですが。。
とても大事に抱いていたので、取り上げるのが可哀相でしたが没収しました;
突然放鳥しなくなったり、突然自由になったり。。
環境の変化がホルモンバランスまで狂わせるのですね。。
まぁ、いいお年頃なので勝手に産気づくのも珍しくないのかも知れませんが。。
はな は意外とデリケートな女の子でした。。というお話です(^^;)

posted by sumi at 16:33| ☀| Comment(0) | はな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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